注目🇮🇩Indonesia·Regulation
ネガティブリスト改定、一部業種で外資出資比率の上限を緩和
合弁が必須だった分野の一部で外資単独・過半出資が可能に。進出形態の再設計と既存合弁の見直しを検討する余地が生まれる。
小売IT・ソフト海外事業担当経営者·報道·4日前
ASEAN GDPの約4割を占める域内最大市場。人口ボーナスとニッケル等の資源政策(川下化)が成長ドライバーで、ECとデジタル金融の普及速度は域内最速級。政策変更の振れ幅が最大のリスク。
EVバッテリー(ニッケル川下化)、EC・物流、ハラール消費財、再エネが政策の重点。中間層の拡大は都市部から地方都市(第2・第3都市圏)へ波及しており、ジャカルタだけ見る戦略は既に古い。
輸入規制・国産化要件(TKDN)・突然の政策変更が定番リスク。規制は「発表→実施細則までの空白」が長いため、細則が出るまで投資判断を保留する規律が有効。
個別案件の判断は、現地の専門家(法務・税務・労務)と当局の一次情報で必ず確認してください。
合弁が必須だった分野の一部で外資単独・過半出資が可能に。進出形態の再設計と既存合弁の見直しを検討する余地が生まれる。
行政の重心が動き始めた。カリマンタンのインフラ・建設需要と、ジャカルタの不動産市況の両にらみが必要。
資源の付加価値を国内に残す政策が次の段階に。EV電池サプライチェーンの地図が書き換わる。