注目🇮🇩Indonesia·Regulation
ネガティブリスト改定、一部業種で外資出資比率の上限を緩和
合弁が必須だった分野の一部で外資単独・過半出資が可能に。進出形態の再設計と既存合弁の見直しを検討する余地が生まれる。
小売IT・ソフト海外事業担当経営者·報道·4日前
外国人雇用計画(RPTKA)の承認を起点に、電子ビザ→KITAS(暫定滞在許可)へ進む。ポジションごとに外国人が就ける職位の制限があり、人事機能の一部(人事部長等)は外国人不可。
手続きは雇用主主導でオンライン化が進み、以前より速くなった。外国人1人あたりの技能移転義務(インドネシア人カウンターパート)や、DKPTKA(外国人雇用補償金、月100米ドル)の納付が固定コストになる。
個別案件の判断は、現地の専門家(法務・税務・労務)と当局の一次情報で必ず確認してください。
合弁が必須だった分野の一部で外資単独・過半出資が可能に。進出形態の再設計と既存合弁の見直しを検討する余地が生まれる。
行政の重心が動き始めた。カリマンタンのインフラ・建設需要と、ジャカルタの不動産市況の両にらみが必要。
資源の付加価値を国内に残す政策が次の段階に。EV電池サプライチェーンの地図が書き換わる。